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厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。




本日は、富裕層の思考とマインドについて書かせて頂きます。



富裕層はどのようにして富裕層になったのでしょうか。


どのようにして富裕層で居続けるのでしょうか。






お話を進める前に、基礎的なデータを改めてご紹介いたします。



富裕層の定義について、野村総合研究所様のレポートでは以下のようにまとめられています。



超富裕層
純金融資産5 億円以上お持ちの方


富裕層
純金融資産1億円~5億円未満の方


準富裕層
純金融資産5千万円以上1 億円未満の方


アッパーマス層
純金融資産3千万円以上5千万円未満の方


マス層
純金融資産3千万円未満の方



日本はアメリカに続き富裕層世帯数第二位に位置し、その数はおよそ122万世帯と言われています。





又、金融資産調査. クレディ・スイスが発表した『グローバルウェルスレポート2016』によれば、

100万ドル以上の資産を持つ日本の富裕層は、2015年から73万8000人増加し282万6000人になったとのことです。




人口から考えると、割合としては非常に少ないのですが、
日本は世界第二位の富裕層大国であり、今後も更に増えると予想されています。





年々増加する富裕層。


増加の理由としては、経済政策と相続税法改正に伴い生前贈与が活発になった事が挙げられています。







ここからが本日のテーマです。



富裕層は、どのようにして富裕層になったのか。




まず、生まれた時から富裕層という方がいます。

お金持ちの家系に生まれ、代々の財産を受け継いでいく方です。



又、家系に関わらず、ビジネスや投資で巨万の富を得た方。


その巨万の富を受け継ぐ配偶者や親族も富裕層になります。


更に、長い期間をかけて、上手に貯蓄しながら、退職後に富裕層になる方もいます。






上記の方々が富裕層で居続けるには、意識の高さ、富裕層の思考とマインドが必要です。




富裕層になったとは言え、富を失わないとは限りません。


突然舞い込んできたお金によって、浮ついてしまい、散財してしまう方もみてきました。





富裕層であり続けられる人は、あまりお金に執着していない印象があります。


もちろん、お金を大切にされていますが、あくまでも『人を幸せにするツール』であり、

事業や投資額を拡大するための『材料』という考え方が多いです。





お金に振り回されず、大切なものは何かを見失わず、人から愛される富裕層は更に富んでいきます。


自分の役割、すべき事が見えているのでしょう。





富裕層の思考や心を読み解くことが、富裕層ビジネスを軌道に乗せるポイントです。


皆様のビジネスが益々ご発展される事を願っております。



ビーナスインターナショナル株式会社



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江田あかねの夢追う社長日記


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