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in スタッフ記

夢との付き合い方

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今日はVenus InternationalのスタッフMiiが記事を書かせて頂きます。


前回のスタッフ記も私が書いたのですが、上手く文章がまとめられず、
貴重な時間を割いて読んで下さった方には申し訳ない限りです。

今回はもう少しレベルアップできるように頑張ります!




唐突ですが、私は画家を目指していました。


小さい頃からお絵かきが好きで、絵を描いていると楽しくて、親や先生に褒めてもらえるとうれしくて、いつの日からか絵の道に進むことを目指すようになりました。


画家になるために取り敢えず美術学校に行き学びました。
先生から色々教えてもらい、同じ目標をもつ仲間も出来ました。




卒業後は海外に行き、様々な国で絵を描いていました。

海外で好きな絵を描けて、とても幸せでした。

しかし、その頃から同時に不安を感じるようになりました。

趣味の域から脱することが出来ず、当然、生計も立てられず、『画家』として認められ成功するにはどうすれば良いのかわかりませんでした。



道端で絵を売ったとしても、1日分の生活費くらいしか稼げません。

「いや、私は稼ぎたくて画家になりたいと思ったわけではない!」

「でも、好きなことを続けるにはお金が必要。」

こんな自問自答を繰り返していくうちに、私の絵は変わっていきました。

自由に描いていた頃の絵ではなくなったというか、描けなくなっていました。



そして、私は画家になる夢を諦め、会社勤めをするようになりました。





諦めなければ、夢は叶っていたかもしれない。


でも、当時の私は夢を諦める苦痛より、描けない苦痛の方が大きかったのです。


周りからは根性が足りないとか、もったいないとか言われることもありましたが、その時はもう絵を見たくないくらい絵から離れたくなっていました。



あかねさんもプロダンサーの夢が叶わず、一時は自暴自棄になっていたそうですが、それでも諦めず、別の形でも成し遂げるんだ!という強い思いで起業しています。

確かにどんな時でも笑顔を絶やさないエンターテイナーで、人を笑わせたり、喜ばせたり、驚かせたり、エネルギーを与えるプロだと思います。



私はあかねさんとは違い、夢が叶わない、思うようにいかない、何をすれば良いのかわからないという苦しさから逃れるように、別の道をある意味仕方なく進みました。


でも、仕方なく進んだ道を明るく照らしてくれた方々がいたおかげで、私は今楽しく暮らしています。

関わりたくなくなるまで嫌いになったアートも、現在は上手く生活に取り入れ、楽しめるようになりました。




私の経験上ですが、夢との付き合い方は本当に難しいと思います。

追いかけても追いかけても逃げていく夢もあれば、叶う夢もあります。

突き詰めると苦しくなって、でも、頑張らないと叶わない。


夢を掴むには、あかねさんがよく言っている「好きだから」という純粋な気持ちが大切なのだろうと実感しています。




只、私みたいに途中で路線変更しても、周りから何を言われても、自分で自分を認め、
その後「あっ、良かった!」と思えるのならば、それはそれでありだと思うのです。



絶対に夢を叶えるという熱意をプラスに出来る人もいれば、かえって重荷になる人もいて、
夢を叶えたから偉いとか、挫折したからダメ人間とかではなく、
人それぞれ幸せの道を歩んでいくことが大切なのだと思います。




長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

暑い日が続くので、皆様体調崩されないようお気を付け下さい!


江田あかねの夢追う社長ブログ


ビーナスインターナショナル株式会社
江田あかねの夢追う社長日記
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