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起業を目指したあの頃を

スタッフ記
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起業してから、「なぜ、起業したのか」と何度も尋ねられました。


起業してから、「なぜ、起業したのか」と何度も思い返しました。


なぜ、起業して、なぜ、社長になったのか。。。




私は、小さい頃から、世界で活躍するプロダンサーを夢見ていたので、『起業家になりたい!』『社長になりたい!』と思ったことは、一度もありません。


黙々と夢に向かって邁進していた途中、体を壊し、プロダンサーの夢を失い、闇に迷い込みました。


しかし、暗闇にうずくまっていた私を多くの方が支えて下さり、日のあたる場所へ導いてくれました。




そして、


「自分の力で何かを成し遂げたい」

「自分の力で人を幸せにしたい」

「自分の生き甲斐、遣り甲斐を見出したい」


と思いはじめ、そこから起業を志しました。





1999年、若くして起業。

社会人経験のない私が、いきなり社長になりました。


右も左も分からない。

分からないから、分かるまで学び続けました。




起業した当時の私は、ただ「がむしゃら」。

ご飯を食べる時間も惜しみ、お仕事ばかりしていました。




あれからちょうど10年。

あの「がむしゃら」が、ほろ苦くも、大切な思い出ですラブラブ





私は、ルーキーズというアニメ(ドラマ化していますね!)が好きなのですが、人生、一度は「がむしゃら」に頑張る時が必要だと思っています。



例え、


過去に夢を失ったとしても、


人生に躓いても、


やり直せる。



大切なのは、夢や目標をもつこと。そして、諦めないこと。アップ





これから、起業を目指される方も、別の目標を掲げていらっしゃる方も、夢や目標がまだ見つかっていない方も、『生きている証を感じられる日々』を送って頂きたいです。



私も、今、生きていることに感謝し、起業当時のがむしゃらさを忘れず、2009年も熱く進んでいきます。ニコニコ