Venus International Blog

ARTICLE PAGE

後悔してからの人生

スタッフ記
  • comment-
  • trackback-

私は、幼い頃から追い続けてきたプロダンサーの夢を途中で失いました。


時を経て、起業という新たなステージを見出しました。




しかし・・・

失った夢は、今も、胸に刻まれています。


きっとこの世を去るまで、NYブロードウェイの舞台を目指したあの頃の想いは消えないでしょう。ラブラブ





私は、自分の体を酷使し、痛めつけ、結果、夢をあきらめざる負えないところまで追い込みました。

「もし、あんなに頑張り過ぎなければ・・・」


未だに、そんな事を考える時もあります。




もちろん、今の生活も今の自分も好き。毎日がとても楽しい。音譜

しかし、


「もう一度、あの頃に戻れるのなら・・・」


そう願ってしまう私がいます。





人生は、一度きり。


二度と、後戻りは出来ない。


だからこそ、後悔はしたくない。





でも、人間は完全ではないから、時に迷い、見失い、間違えます。


後悔したくなくても、してしまう事だって。。。



あの時、あんな事をしなければ・・・

あの時、あんな事を言わなければ・・・



こんな思いにさいなまれるのも、人間だからです。





私は、同じ過ちを繰り返さないならば、【後悔】も自分を戒める良い薬だと思っています。


もちろん、後悔を引きずったまま、後ろ向きに生きたら成長しない。


自分を卑下し、存在価値を否定し、太陽を見上げず、下を向いてばかりでは、ずっと、過去に縛られてしまう。





全く後悔しない人なんて、いないと思います。


その後悔を、失敗を、過ちを、自己の成長に活かせるかどうか。


ここが、重要です。




私は、後悔も、失敗も、間違いもしました。


そして、それらを活かして今後は生きていこう!成長しよう!と心に誓っています。





マイナスの事柄を、ずっとマイナスのまま引きずるか。


マイナスの事柄を、プラスに変えて、明日に向かえるか。

これは、本人次第です。アップ




私は、7歳で誓った【プロダンサーの夢】を失った後悔を胸に、今を思いきり充実させるよう、意識して生きています。ドキドキ