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命の使い方

スタッフ記
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人には、必ず使命がある。


生命誕生のときから、与えられた使命。

一人ひとり、個々に授かった使命。


自分にとっての使命とは?


皆さんは、何に【命】を【使】っていますか?



私は、幼い頃から「プロダンサーになって、世界中の人に楽しんで頂き、感動してもらう!」事が使命だと思っていました。だからダンスの才能を授かったのだろうと。女の子


逆にいえば、ダンスしか取り柄のない人間だと思っていました。(笑)



しかし、過酷なレッスンを重ね、「休むことは負けること」と言い聞かせ、体の悲鳴も心の叫びも無視した結果、心身の健康、記憶、言葉まで失い入院。

ようやく記憶が戻り、日常生活が送れるようになった頃、「プロのダンサーは・・・もう無理ですね・・・」とドクターのお言葉。



その時、思いました。


あれだけ頑張ったのに!

夢なんて叶わないじゃない!

私は何で生きているの?



それからは、自分との戦いです。


使命どころか、生きる意味さえ見出せなかった。



しかし、時間が経つにつれ、


「今、存在しているのは有難いことなんだ。」


と、感謝の気持ちがもてるようになりました。ラブラブ



そして、


「こんな私でも支えてくれる方々がいる。早く元気になって、恩返しをしよう!」


これが、一番初めに見つけた【新たな使命】です。キラキラ



一度は夢も希望も失いましたが、今の私は多くの夢をもち、夢を追い、叶えようとしています。アップ



湧き出るエネルギーの源は【新たな使命】。メラメラ

闇の中、光となって救い出してくれた方々への感謝の思いです。プレゼント



私は、使命を全うするために、今、生きています。



自分の使命。

自分の存在価値。


壁にぶつかった時に見直すと、絡まった糸がほどけることも!虹




誰しも授かった【命】を【使】う場所は必ずあります。


一人ひとり、外見や内面が違うように、使命も個々に違います。



自分にしか出来ないこと、自分だから出来ること。


いつも胸に刻みながら、自分の存在意義、使命を確認していきたいです。