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あかね流起業法

スタッフ記
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先日、美的センスに溢れるステキなyumiさんから、このようなコメントを頂きました。


「あかねさんは、起業する際にどのような準備&勉強をされてきたのでしょう?」



yumiさんをはじめ、今まで多くの方に同様のご質問を頂いていますが、私が語っても良いのかと思ってしまいます。お役に立てるかしら。あせる




私は、ゼロからの起業!どころか、マイナスからの起業です。


体の健康、心の健康を失ったところからスタートです。



何度もこのブログに書いていますが「プロダンサーになって、NYブロードウェイの舞台に立つ!」と決め、その夢を叶えるためだけに生きてきたので、学生時代はひたすらレッスンとアルバイト。



「あかね、何でそんな苦労しているの?親からお金出してもらえば良いのに!」かお


と、周りの方から言われたものの、絶対に親のお金ではなく、自分が稼いだお金でNYに行きたかった。


これは、起業のときも同じです。


思い続けていたダンスの夢が途絶えると同時に、様々な辛い事柄が重なり、生きる希望を失っていた時期。自分の居場所を求めながら、壁に何度もぶつかりながら決意した【起業】。



「何故起業??」キャリアも、知識も、経験もないのに。。。



起業の理由は、自分で何かを成し遂げたかったから。

そして、支えてくれた周りの方々に恩返しがしたかったから。




私にとって起業は、可能性へのチャレンジ。

親に資金を出してもらって立ち上げるなら、起業する意味がない。


自分がどこまでやれるのか、自分の力でどれだけの人を笑顔に出来るのか、それを実感したかったのです。ラブラブ



私は、全て自己資金で立ち上げました。

といっても、大企業なみの資金なんてとても無理!!


コネも、キャリアも、知識も、経験も、殆どなしです。




まず何をしたら良いのか、ひたすら情報収集。

図書館、本屋さんに入り浸りの日々です。

【独立】【起業】と書いてあるものは、片っ端から読み漁りました。



そう、このブログを読んで下さる方によく指摘されるのですが、


私は頑固者!!


「自分の力を試したい」ならば、全部自分で習得しようと思い、独学でひたすら学び続けました。メモ




只、起業するとは決めたものの、具体的に「何をしたいのか」が決まらない。


私は覚えたてのパソコンを触りながら、


「憧れていたアメリカがパソコンのスイッチ一つで繋がる!すごい!」


と、妙に興奮し


「よし!プロダンサーの夢は果たせなくても、アメリカと繋がっていれば又、別の形でチャンスは訪れるに違いない!」


と思い、アメリカの商品を日本に輸入するお仕事をスタートさせました。


個人事業主(自営業)として起業した7年前のお話です。




そして、約3年前、アメリカに株式会社を設立しました。


個人⇒法人化させるには、知識や準備や努力が必要でした。


でも、「やると決めたら、とことんやる」のが私のモットー。



会社設立してしばらくは、365日お仕事しました。




とにかく、自分で決めた道。何があっても、進むしかない!アップ


そう思いながら山あり谷ありの道を楽しく歩んでいます。



最後に一つお伝えしたいのは、


起業は楽ではない。辛い事も、犠牲にする事も多い。


でも、生きているということを実感できます。

日々の充実を感じられます。音譜


私が求めていた「これがあるから自分なんだ」という存在意義を、ようやく起業により見つけられた気がします。




お仕事の形態に関係なく、


一番大事なのは、生きがい、遣り甲斐、向上心、夢、目標、希望をもって生きること。流れ星



私にとって起業は、自分探し。幸せ探し。

お仕事は、自己実現。人に喜んでいただくツールです。ベル