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もっと高く飛ぶために

スタッフ記
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前々回の記事【ストレスとの付き合い方】 そして前回の【奇跡をおこす力】 と、2回続けて私の生きてきた道のりを正直に書きました。メモ



多くの方から、


「勇気をもらいました!」

「これからも頑張って下さい!」


とのお言葉を頂戴しました。


本当に、本当に有難く、とても励みになります。



私は、自分の過去を語ることで、悲劇のヒロインを演じたり、同情をかおうという気持ちは更々ありません。


自分を「かわいそうだ」と思ったことも、一度もありません。



「死に直面した」過去と、現在、そして未来をお話することで、


夢や希望が見出せない方

生きているのが苦痛な方

病気と闘っている方のお役に立てたら・・・


只、それだけを願って書いています。流れ星




私は、弱い自分をさらけ出した上で、少し強くなった今の自分を見て頂き、何処かの誰かのお役に少しでも立てたらと思っています。


未だに弱い心の私ですが、強くなろうと必死に生きています。

同じような方がいらしたら、一緒に立ち上がりたいです!キラキラ



慰めあい、傷をなめあい、他人をうらやみ、明日に背を向けていては、いつまでたっても先には進めません。


私が周囲を驚かせるくらい快復したのは、自分を特別視しない方々と触れ合っていたからだと思います。アップ



「かわいそうね・・・」


そう言って声をかけて下さる方もいましたが、実感が沸きませんでした。


むしろ、「何がかわいそうなんだろう?」と不思議に感じたくらいです。


今では、この感覚が快復の鍵だったと思います。ビックリマーク



いつまでも自分の殻に閉じこもり、


「私は可愛そうだ」

「私は悲劇のヒロインだ」

「私は不幸な人間だ」


という気持ちがある限り、その場から一歩踏み出すことは出来ません。



又、いくら周りの方が愛情で支えてくれても、その手を振り払い、暗闇の中で座っているだけでは、新しい扉は開けません。



厳しいようですが、最後は自分の足で、自分の意志で立ち上がるのです。




私は、まだまだ未熟者ですが、やっとこのステージまで来られました。

これも一重に、支えて下さる方々のおかげです。


これからも、もっともっと高く飛びたいです!!飛行機