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ストレスとの付き合い方

スタッフ記
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「ストレス解消法は?」


よくこういったご質問を受けます。



私のストレス解消法。

好きな音楽かけて踊った後に、アイスクリーム食べて寝る。ぐぅぐぅ


こうすれば、すぐに元気になります。ニコニコ



悪いストレスを溜めない生き方を年々習得してきたので、ストレスに押しつぶされることは、最近殆どありません。


しかし、たまに重たいストレスがのしかかってきたときは、


ストレスとじっくり向き合い、逃げないで、真っ向からぶつかる。


そして、自分の成長の糧に変えていきます。アップ




悲しい事、辛い事、悔しい事。。。誰にだってありますよね!


一生懸命生きようとすればするほど、からまわりしたり、思うようにいかなかったり、矛盾を感じることもある。


それでも、この世で生かして頂いている以上、生き抜かなくてはと、今の私は思っています。



私は起業前、極度のストレスから心身ともに病み、しばらく闘病生活を送っていました。汗


幼い頃から抱いていた夢・目標を失ったと同時に、過去の記憶も、言葉も、そして生きるエネルギーも失ってしまい、病院のベッドの上で、私は「息をしている廃人」になっていました。



辛い記憶を消したい・・・


そう思っていたら、本当に記憶喪失になってしまいました。


この世から去ってもいい・・・


そう思っていたら、本当に死に際まで行ってしまいました。




あの頃の私は、まだまだ未熟で、ストレスに太刀打ちできませんでした。


こういう状態のときは、引き寄せてしまうのか辛いことが重なるもので、私は日々押し寄せてくるストレスの波にのまれてしまいました。



「あの時」「あの頃」と書いている通り、仮に今、同じ事がおこったら別の対処法を見い出していると思います。


なぜなら、私は辛かった過去と真剣に向き合い、克服して来たからです。




入院中、一番しんどかったのは「辛い記憶を呼び起こすこと」でした。


はじめは、言葉も理解出来ないし、文字すらかけないので、病院の先生や親が何をいっているか、さっぱり分かりませんでした。


でも、記憶が戻り、言葉が話せるようになり、日常生活が送れるにまで回復した頃。ここからが、自分にとって最大の試練でした。爆弾



先生に質問されるたび、封印していた過去の記憶がよみがえり毎日号泣の日々。


心と体の健康を取り戻し退院するまで、私は極度のストレスと真っ向勝負してきました。




この経験があってこそ、今の私がいます。


ようやく、ストレスを最小限に留める生き方も習得しました!音譜



辛い。辛いから一層逃げてしまおう。


そう思う気持ちも分かります。


でも、ストレスと向き合うことで、自分自身を知ることが出来ます。

そして、次回同じような事が起こっても、冷静に対処する知恵が身に付きます。


苦しいときほど、成長するチャンスです。




ストレス社会とも言われるこの現代、自分なりの上手な付き合い方を学び、いつも健やかに、心豊かな毎日を過ごしたいですね!ラブラブ