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愛し方・愛され方

スタッフ記
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前回の記事【愛】と【平和】の関係について、貴重なご意見を頂きありがとうございました!ニコニコ


【愛があれば平和】に対し、うなずく方もいれば、疑問をもたれる方もいましたね!まさに、アンジェラ・アキさんの歌どおり!私も頂いたコメントを通じ、沢山の事を学ばせて頂きました。メモ



さて、頂いたコメントの中で、


【自分を愛さなければ、他人を愛せない】


とのご意見を数名の方からか頂きましたが、これに対してはいかがですか?



「うん!」とうなずく方。「うーん」と考え込む方。

私は「うん!」とうなずきながら、「うーん・・・でも」なんです。<どっち?!パンチ!



自分を一番大切に、一番愛してあげられるのは【自分】。


自分を愛することにより、人の愛し方を学ぶのでしょう。


確かにその通りなのですが、私はちょっと複雑な人間のようで、【人を愛せる自分を愛する】のですが、逆に【人を愛せない自分は愛せない】のです。



ずっとカトリックのミッションスクールに通っていた私は「隣人愛」についてとくと学びました。


聖書の教えに影響されてか、先に苦しんでいる人、次に自分という考えが、良くも悪くも根付いています。



友人や、周りの方からは、今まで数えきれないくらい言われてきました。


「もっと、自分を大切にしろ!」プンプン

「自分を一番に考えろ!」メラメラ


「うんうん。そうだね♪ありがとう!」と、答えつつ、


人が苦しんでいたら、自分は幸せになれない。

人が悲しんでいたら、自分の幸せは考えられない。


こんな私は、周りの方を惜しみなく愛し、自分は自制心をもって愛しています。(笑)


いつの日か、全ての隣人を惜しみなく愛すマザー・テレサのような方に少しでも近づけたらと思います。



ところで、皆さんは、どんな時に人の愛情を感じますかはてなマーク


私は、「叱咤激励してもらったとき」です。


愛情があるからこそ、叱ってくれる。たしなめてくれる。そして、励ましてくれる。


経営者になると上司が居ないため裸の王様になりがち。

でも、天狗状態では、社員もお客様もついてきてはくれません。


だからこそ、叱ってくれる人、そして叱るだけではなく、励ましてくれる人、こういう存在はとても大切ですし、深い愛情を感じます。




愛の示し方、愛の感じ方はひとそれぞれ。


自分らしく、相手に配慮しつつ、真心をもって愛情を伝えていきたいです!