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友達の作り方

スタッフ記
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「それをやって、あかねちゃんが死んじゃうならとめる。

でも、死なないならやってみな!何でもやってみろ!」


私が岐路に立ったとき、選択を迫られ悩んでいるとき、いつも後押ししてくれる友人がいます。



私にとって、友達の存在は生きるパワーの源。

かけがえのない大切な宝物です。ラブラブ



しかし、こんな話をよく耳にします。


「友達ができない」「友達が作れない」「心を開ける友人がいない」と。


顔見知りに近い友達。

インターネット上だけの友達。

全然連絡をとっていないけれど、一応友達。多分友達。あせる


本当の意味で友達と呼べるのか不安になる関係。



そもそも、友達とはどういう関係でしょう?


互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。


と辞書には記してあります。


私は、上記に加え、支え合い、助け合い、感情を共有できる人が本当の友達だと思っています。


自分が苦しいとき、辛いときに支えてくれる人。

傍に居て見守ってくれる人。

喜びも、悲しみも共に分かち合える人。



友情に肩書きや年収や学歴などのバックグラウンドは必要ない。

国境も、肌の色も、年齢も越えられるのが友情です。



「どうやったら、本当の友達ってできるんだろう?」


よく聞かれますが、何も焦る事はないし、数を競う事もない。


友達こそ、量より質!だと思います。宝石ブルー


多分、年齢を重ねる程、友達作りを難しく捉えてしまう方が多いのでは?

子供の頃は「砂場で遊んでいる」だけで友達になれました。女の子男の子


同じものを集めていたり、同じお稽古をしていたり、同じ幼稚園に通っていたり、そんな共通点があると、すぐにお友達になれました。只、子供だから【心】の繋がりを意識して友情を結ぶまでは及んでいません。



やはり、友情の醍醐味は、大人になるにつれ深まってくるのでしょう。


でも、大人になっていく過程で、人間関係で傷ついたり、世の中のイヤな部分を知ると、自分の殻に閉じこもったり、守る術を覚えてしまう。心を開き、腹を割って話すことに抵抗を感じる事も多くなると思います。



私は、自分から心を開くようにしています。環境をまずは自分が整えます。音譜


相手に持つ自分の感情は、心に秘めていても相手に伝わります。

好きならば好き、嫌いならば嫌いと、良くも悪くも伝わるものです。


この人と友達になりたい!と思ったら、まずその方を心から好きになる事。

そして、プライドや欲など、友情を結ぶ上で必要ないものは捨て、オープンマインドで接する。



友達になるもの、恋愛の告白と同じ!

待っているだけで相手が来てくれることを期待するのではなく、自ら進んで立候補!!



一人でも友達といえる存在がいる人は幸せだと思います。キラキラ