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怒ること

スタッフ記
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私がよく聞かれる質問。


「あかねさんは、怒る事ってあるんですかぁ?」


大体、ヘラヘラ笑っているか、ボーっとしているかなので、私から【怒り】は想像し辛いようです。


確かに、今まで生きてきた中で、怒った事は本当に少ない。

少ないゆえに、「あの時、あの場面で、あんな風に怒った」までを記憶しています。



怒るときはどんなとき?

「大切な人のために怒らなければならない!」と感じた時です。



自分が何を言われようと、何をされようと、それは怒る理由にならない。

むしろ、その方ともっと近づいて、良い部分を知り、仲良くなりたいと思います。


私が怒るときは、周りの支えてくれる大切な方々のため。

「大事な人を守るため」、又は「大事な人に気付いてもらうため」に怒ります。



怒りという感情は、中途半端ではいけないと思います。

大した原因はなくても怒ったり、意味もなくムシャクシャして怒鳴ったり。


これは、マイナスを生むだけです。


自分も周りも、マイナスオーラに包まれてしまいます。



私は、こう考えます。


怒るべきときに怒る。

怒る事に意味があるから怒る。

怒る事がプラスになるから怒る。




因みに、怒る事はまくし立てて、喧嘩をすることではありません。


コミュニケーションをはかりながら、相手の意見も尊重しながら、愛情をもって自分の考えを伝えることです。



怒りとは、プラスにしてこそ意味がある!ひらめき電球


【イライラ!】【ガミガミ!】は、自分自身に返ってきます。これはマイナス。


自分も含め、大事な人のために【冷静】に怒る。プラスを生むための怒りは時には必要。



感情を押し殺してばかりでは、表情も乏しくなります。

怒りも、悲しみも、悔しさも、人に迷惑を掛けないのなら表現したって良いと思います!



一人でこっそり泣いて、怒って、たまにはこんな事も必要だと思います。

その後は、涙を拭いて、元気に笑っていつもの自分に戻る。ニコニコ


人間なのだから、人間らしく、感情を大切にしながら生きていきたいです。