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どうして始めたの?

スタッフ記
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私が非常によく聞かれる3つの質問。


「どうして起業したの?」

「どうして結婚しないの?」

「怒る事はあるの?」



回答は、以前このブログにも書いていますが、


今日は「どうして起業したの?」


について、もう一度初心を思い返しながら書いてみたいと思います。ニコニコ




私は、何度も書いていますが、小さい頃からプロダンサーになる夢だけを追っていたので、学生時代は本場ニューヨークで生活するための費用を稼ぐためにアルバイトをしていました。やはり「自分のお金」にこだわりました。親の力は借りず【自力で頑張る自分】を認めてもらいたいという欲求が強かったです。



しかし、私は無理をしすぎて体を壊し、ダンサーの夢を断念せざるおえなくなりました。

その後は、社会生活がまともに送れず、「生きているのに死んでいる状態」でした。



でも、そんな私を支えてくれた人達がいました。


「こんなダメな自分でも、励ましてくれる、必要としてくれる人がいるんだ。」と気付かせてくれたのです。



皆様の支えがあったからこそ、私は自分の可能性について考えるようになりました。


「まだ自分には何かが出来るはず。一寸の光でも見い出してみよう!」と、闇に迷い込みながらも考えることが出来たのです。


その気持ちは次第に膨らみ、


自分にしか出来ない事。

「これがあるから自分なんだ」と思える事。

私個人を認めてもらう事。


を求めるようになりました。起業に対する意識が高まってきたのはこの頃です。



また、人は『与えられたものを、完璧にこなす事に喜びを感じる人』と、『与えられたものではなく、自分で生み出すことに喜びを感じる人』と、二手に分かれると思うのですが、私は断然後者でした。


ゼロから自分の手で創り出していくことが大好き!


だから会社や事業を創造したくなりました。



因みに、起業とは決して「カッコよい」ものではありません。


憧れだけでは『継続』出来ません。いずれ現実の厳しさにぶち当たります。


そして、犠牲にするもの、捨てなくてはならないものも多い。だから躊躇してしまう方も多いと思います。



しかし、私は一度三途の川を渡りかけた人間なので、新たな道を歩むのに恐怖心は全くなかったです。


『死』という恐怖を目前にしたからこそ、それ以上に恐れるものは何もなかった。




私が起業した理由をまとめると、


1.これがあるから自分だと思える、生きがい・遣り甲斐がほしかった。


2.周りの方の暖かいご支援を頂きながら、自分の力で成し遂げたかった。


3.一度挫折したけれど、もう一度、別の形でも「夢は必ず叶う」ことを確かめたかった。


4.支えてくださる方々に恩返しがしたかった。


5.恐れるものは何もなかった。




私の場合は『起業』でしたが、


「どうしてそれを始めたのですか?」「何でそれをしているのですか?」


と問われたとき、何年経っても即時に「こうだったから!」と答えられるよう、常に初心を忘れないで居たいものですね!ニコニコ